Archive for 11月 8th, 2012

11月 8th, 2012

食事中の焦りとアレクサンダーテクニーク

食事の時の習慣って、結構強いのだなと気づいた。

無駄に急いで食べようとしているみたい。

外食の時や、人と一緒の時はそうでもないけど、1人の時や、子供と2人の時はそういう傾向が強いみたい。

無意識に、自分の食事を軽視しているのかも。
ひとりご飯は、料理ともいえないご飯になったりするし、自分の食事関係を、もっと大事にできそう。

頭・脊柱を方向づけて食べると、お箸の持ち方も自然と変わり、ギュッと握るような力みが減る。
指が長くしなやかな状態でお箸を使うことが出来る。

空間と時間がゆったりして、ちょっと手持ち無沙汰な感じがした。
この手持ち無沙汰感を埋めるために焦りたくなる。

これが手持ち無沙汰ではなく、くつろぎだと感じられるといいな。

そういえば私は、くつろぐ時には、人がたくさんいるカフェとかの方落ち着く。

静けさに慣れていないのかも。

11月 8th, 2012

皮むきとアレクサンダー

里芋の皮を剥きながら、ピーラーを引く時に、首や手首を固めながら身体を押し縮めていく傾向にある。
首の無駄な力を抜いて頭と脊椎を上へ方向づけると、力を発揮しつつも手・腕を固めなくて良いことがわかる。
どっしり安定して焦らずに料理し、道具たちと向き合うことができた。

11月 8th, 2012

アレクサンダーテクニークを使いながらオムツ替え

1日中、アレクサンダーテクニークを使いながら生活するとなると、一番違いを感じるのが子どもとの関わりです。

相手は身長がとても低いですし、目を見て話そうとか、触れようとか、関わりのたびに自分の身体を萎縮させる機会が盛りだくさん。

まてー!!と、追いかけて抱っこするときなども、やはりアレクサンダーテクニークを使いながらのほうが、心身ともに開放感があって気分がいいです。

今日気づいたのは、オムツを脱がせるときのこと。

子どもは私の肩に手を添えて立っています。
私は、子どもを立たせたまま、オムツを下に下ろします。
そのときに、私の身体もオムツと一緒に下に押し縮めたくなろのですが、実際は、私の手は下に動いていき、私の頭はやはり上を方向付けるということが大事だなと気づきました。
私の身体まで一緒に下にギュッと押し付けていく必要はまったくないな~と。でも、習慣的にはそうしたくなる。

これって、荷物を降ろすとき、物を置くとき、パソコンに向かうとき、本を読むときなど、腕ととも意識も下に向かうとき全般にいえますね。

11月 8th, 2012

眠るときに方向性を意図し続ける

眠るとき、自分自身の方向性を意識して眠りについた。

というか、子どもを寝かせつけるだけのつもりが、すっかり心地よくなって寝てしまった…。
時間は20時。

一度眠ると、目は覚めても起きることがなかなかできない私ですが、夜中の1時頃に目を覚まし、なんと頭も眼もとてもスッキリ。
昼間のような覚醒具合で、「寝る」というモードではありませんでした。
寝ようと思うけれど、眠れなくて、こんな状態で布団にいてももったいないかなと思い、夜中2時に起きて、少しヨガのプラクティス。

そのあと本を読んだりして、4時くらいに2度寝。

7時に起床したのですが、このときはいつもどうり起きるのがつらかった・・・。

でも、1時に起きたとき、すごくスッキリしていたことに、とても驚いた。
これって、方向性を意識しつつ寝てしまったからかな? 

過去の経験では、方向性を意識して寝ても、そういうことあまりなかったのだけど・・・
そのときは就寝過程で方向性を意図し続けることをやめていたような気もするし、今夜もう一度同じことを試してみます。

11月 8th, 2012

新しい実験をスタートしました。

昨日より思い立ち、新しく自分自身への実験を始めることにしました。

・アレクサンダーテクニークを1日中実践し続け、このワークをより深く繊細に体験し続けていくこと。
・ブログの更新について、小さなことでも、とにかく吐き出していこうということ。

アレクサンダーテクニークを1日実践し続けることについては、「え? いままでそうではなかったの?」と思われる方もいるかもしれませんが、そうではなかったのです・・・。

アレクサンダーテクニークの経験とともに、自分自身の習慣的な不具合や不都合というものはどんどん減っていき、アレクサンダーテクニークを使わないですごしていても、そんなに困らないということがその原因ですが、ここに甘んじず”不都合があろうがなかろうが、快適であろうがなかろうが”アレクサンダーテクニークを使い続けて生活するぞ!というのが、今の自分への実験です。

アレクサンダーテクニークは、「気がつくと忘れてしまう」「いつもの自分に戻ってしまう」とよく言われるのですが、その通りで、初心者だろうが、経験が長かろうが、このワークは「意識的に」行うワークです。
なので、もし、このワークを1日使い続けるとするならば1日中、意識的に生活し続けなければなりません。
だから、これは、私にとってはとてもよい目標だと思っています。

それから、ブログについて小さな更新をしていこうと思ったのは、私にとってはたいしたことないことかもしれないけれど、アレクサンダーテクニークを学びたいなーとか、学び始めた人にとっては「そういうことが起こるんだ」「こんな風に、マイペースでいいんだ」というような参考にもなるかな?と思ったことと、今は自分にとっても「小さなアウトプット」ということが大事かなと思ったので。

クラスの中では、皆自由に、疑問や気づきや感じたことなどを思い思いにフィードバックしていきます。
そのちょっとした一言が、次の誰かのインスピレーションになったりして、大きな「そうか~~!!」「そうだよね~~」「でも、こういうこともあるよね??」という発展を直に体験できてすごく素敵な時間なんです。
意味があるかわからないけど、そんな感じで自由に、ちょっとした一言を投下していく実験をしていこうと思います。