心の中の話し方を変える

2014/12/4 木曜日

私は基本、ネガティブで、心配性。
「ああ、やだな」「ああ、自分にがっかり」「大丈夫かな」「どうしようかな」という思いが、頻繁におこります。
 
その思いは、そう思った瞬間に、私に重さを作ります。
実際に体を動きにくくし、体も心も重く感じさせます。
 
最近は、「ああ、やだな」と無意識に思ったら、
「もっと、こうであったよくない?」
「それから、こうだったらもっといい!」
「そんなこと現実的じゃないけど、こんなだったら最高」
と自分の望みに対してクリアになる遊びをしています。
「不満」から「望み」に意識を転換させると、すこし、軽やかさや明るさがやってきます。
 
望みを思うときのコツは、
それによって、気分が明るくなること。
望みを思うことで「それなのに現実は…」と悲観プロセスに入ってしまうと逆効果。
 
なので、望みの実現性なんて考えず、
もっとこうだったらいいのに!というビジョンを「楽しむ」。
それだけでも、自分のなかの深刻さが減って、動きが軽快になります。
 
そうすると、だんだんエンジンがかかってきて、
じゃあ、こうしよう!と行為のプランがクリアになって、結果望みが実現することもあります。
 
 
あなたは自分に対して、どのような口調、雰囲気、スピード、言葉遣いで話していますか。
 
心配症な声ですか
楽天家の声ですか
自分を律するようなことを言っていますか
怒っていますか
おだやかな声ですか
 
あなたが、あなたに話しかけている
その内容、口調によって
あなたの心身はどのような反応をしていますか。
 
もしそれが、心身を大変にするものであれば
自分の心の声を意識的にかえてみましょう。
 
ネガティブな思いを止められない時は、その声のボリュームを小さくしてみることも役立ちます。
 
どんな言葉・声が、あなたの調和のために役立つか、
楽しみながら実験して探してみましょう。