解剖学の本をゆっくり

解剖学の本を読んでいます。

BodyChanceの「ボディ・シンキング コース」(主な骨・筋肉構造を学びます)でよく使われている本があるのですが、それを読んでいます。

私はボディ・シンキングの授業には顔を出していないのですが、
興味があるので「自習しよう」と、うきうきモードで本を読み始めました。

しかしながら、
日本語なのに、意味よくがわからない。
活字はそんなに多くないのですが・・・。

ちょうど、英語版も持っていたので、そちらと読み比べてみると、
どうやら英語版のほうがわかりやすそうです。

わかりやすそうだけど、英語が苦手な私には、知らない単語がいっぱい・・・。

でも、まあマイペースで読み進もうと思って、
ちょっとづつ、読んでいます。

日本語版もあるしね・・・なんて、楽観的でいたら、
読み比べていると、書いてあることが違ったりするのです。

言いたいことは同じなんだろうけれど、
表現の仕方が違って、混乱を起こすことしばしば・・・。
(まあ、言語が違うということは、そういう事なのかもしれないけれど)

そもそも、英語力に自身がないので、
「えー・・・、私の英語の理解が間違っているのかなあ」
なんて、英文法の本をひっぱりだして、
解剖学の勉強のつもりが、いつの間にか英語の勉強になってしまったりで、
だいぶ時間がかかります。

でも、
日本語でならあっという間に読めてしまう文章を時間をかけて読むことは、
なんとも充実した学びになっている気がします。

書いてあることも、簡単なことだったり、すでに知っていることだったりするので、
きっと日本語で読んでいたら、さらっと素通りしてしまいそうなのですが、
英語で読んでいると、じっくり、うんうん・・・という具合。

あたりまえながら、「英語ではそう言うんだー」なんていう楽しみもあって良いです。

活字を読んでいると、音を知りたくなります。
読み方はこれであっているのかな?というときに、
英語を入力すると、音声を流してくれるサイトを見つけました。
しかも、アメリカ英語のクリスタルさん、イギリス英語のチャールズさん・インド英語でAnjaliさん・・・など、人(?)を変えて発音してくれるのです。

ついつい面白くなってしまい、
次はこの人に発音させよう・・・
と、遊んでいるうちに、どんどん日がくれてしまいました・・・。
http://www.research.att.com/~ttsweb/tts/demo.php

このペースで、毎日少しづつ、1年くらいかけて本を読むのもいいな、
なんて思っていますが、私にとっては継続するのが一番難しいことなので、
どうなることやら・・。

「勉強!」と追い立てられると苦しくなってしまうので
「楽しいな」と思って続けられるように、無理しないでおこうと思います。

1日、1ぺージで、がんばろう。(半ページでもいいや)
きっと慣れてきたら、語彙力も増えて、そんなに時間がかからずにすむのではないかなあ。




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