洗濯物を干すときのパンパンをさわやかに

洗濯物を干すときに、パンパンと振ってしわを伸ばす。

頭が上に、背中を長く広く・・・と思いながらやると、いつもと違うパンパンになる。

「さわやかな朝」というものを演出しているかのような
頭上に、青空が広がり、気持ちよい太陽がサンサンと輝いているような
家族を支えるお母さんであるような

そんな感じ。

この違いを感じて、いつもは、パンパンするときに身体を反らせがちだったことに気づく。

腕を上げる動きって、背中を無駄に反らせやすい。
高いものを取るとか、物を取るとか。
私はひけないけれど、ピアノを弾く人が両腕を上げる瞬間に背中を同時に反らせる姿も良く見る。

洗濯を干すパンパンのときに、自分の使い方を面倒みるだけで、さわやかさや健全さを感じることができるなんて、「洗濯ものを干す」という行為の中に、何かそういった質を、私はイメージとして関連付けているのだろうな。




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