自分の活動や役割を分断して意識してしまう

アレクサンダーテクニークというベースの流れの中で、
一日の活動をしていきたい。

私は、自分の活動を、自分の中で「分断」してしまうことがよくある。
「料理」「洗濯」「かたずけ」「子供と買い物」「一人で買い物」などなど、例をあげるときりがない。
そういう意識上の切り分けが、なんだか1日を大変なものにしている気がするのです。
1個づつ、やることリストの付箋を消化していくような。

ひとつひとつの活動が、いちいち、意識のなかで分断されて「はあ、終わった、次はコレ」みたいな思考が挟まれたりする。

アレクサンダー的な言い方をすれば、前の活動と、次の活動の間で、いったん”縮まる”。
いらない”緊張”を付け加える。
そんな感じ。

やることだけでなく「役割」という側面でも、自分を「分断」する。
「お母さん」「主婦」「アレクサンダー教師」「●●ちゃんママ」「お客さん」など・・・・。
で、その役割に、少々いらない緊張を付け加えたり、脱力しすぎたり、なんだか自分の「トーン」をちゃんと面倒見れていない。

で、無駄に疲れているような??気もする。

それは単に、アレクサンダーテクニークをちゃんと使っていない、という言い方で、済ませられるような気がするのです。

だから、完全には無理だけれども、もう少し毎日を丁寧に「分断」せず、
せっかくアレクサンダーテクニークという基盤があるのだから、それを大事に日々の活動をしていきたいな。

もしかしたら、それができれば同時に、心配や不満などの無駄なことに使うエネルギーが減り、自分を「疲れたー」にさせる方向性が少なくなってくれるのではないかと、期待もしています。

アレクサンダー実践のonとoffを少なくして、できるだけアレクサンダーテクニークのベース上で生活した結果はどんな感じか・・・このブログで報告できればと思います。
(と、宣言して、自分がちゃんとアレクサンダーテクニークを使い続けるということを実行できるよう、自分で自分に後押し・・・)




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