自分のぺース

昨日投稿した、食事中の焦りについて。

今日気がついたのは、なんと「食べることが面倒くさい」と、感じているのだということ。

ひと噛みするごとに、面倒だわと感じている私がいる!

食べることには大好きなので、思ってもみない発見でした。

“食べる”と、思った瞬間、思考はその触覚や味覚を想像し、その満足感をイメージの中で即座に味わう。

けれど、実際の食べる作業はお箸を使ってその食事を運び、もぐもぐもぐもぐ……と咀嚼筋を活動させ、やっと、ゴックンとひと飲みすることができる。

この単純作業を、何度も繰り返すわけですが、昨日気づいたように、ひとりご飯での自分の食事に関心が薄い私は、これを面倒くさいと捕らえているようなのです。

だから、焦っちゃうのねーーー。(これ、以前記載した、家事に対する習慣と一緒!

あせっていることに気づいて落ち着いて食べ始めると……、なんとその食べるペースの遅いこと!!

そうだ、こんな経験、以前もしたぞ。これだ!(ヨガをしていて、自分のペースの大切さを感じ、登山での経験をおもいだしたのです。)

登山のとき、仲間のペースに合わせていたらとってもつらくて、自分のペースを許したら、とんでもなく歩くのが遅かったときのこと。

その”自分ぺース”の遅いことといったら!!笑えてしまうくらい、のろいのです。
「私はほんとにのろいんだなあ!」と自分で自分にあきれてしまうくらいでした。
多分、靴1個分くらいづつ、トテトテと歩き始めたのです。
登山というか、散歩のレベル。それより遅い?
だけれども、すっごく心地がよかったのです!で、一気に視野が開けて、周りの景色や足元の感覚を楽しめるようになって山を登りながら「たのしいなあ!!」と思ったのです。
そうしたら、どんどん楽しくなって、自分のリズムがうきうきしてきて、足取りが速くなって、今度は駆け出したくなった。

私はやっぱり、基本的にスローペースなんだ!! 再確認~。