レッスンの体験談

生徒さんから頂いた感想文・メール・ブログでのコメントを紹介させていただきます。
体験談をご提供いただいた皆さん、どうもありがとうございます。

その他、個人レッスンを受けられた方から頂いた感想文を、BodyChanceウェブサイトにも掲載させていただいています。

BodyChance アレクサンダーテクニーク 個人レッスン フィードバック
  *今後のフィードバックの追加更新は、このサイトではなく、BodyChanceサイトでおこないます。

個人レッスン

前後のスプリッツですが、あの後バレエのレッスンで「ウエストからではなく股関節から上を垂直に保つ」ことに気をつけて
やってみました。
少し腕で助けるような感じになりましたが、やっぱり今までよりも、終わった後の腰の疲れが少なかったです。
それに、スプリッツの状態で後ろにそらす動きも、いつもよりスムーズでした。
それと、また一つ、今までできなかったことがトウシューズでできるようになりました!
ATを始めてから、バレエの上達がすごく早くなって、本当に驚いています。
今後はレッスン以外の日常生活で、どれだけ無理なく身体を使えるかということを今まで以上に考えていきたいと思います。
(女性・バレエダンサー)

 ワークショップ

東京からtomoko先生をお迎えして、静岡でたぶん初のアレクサンダー・テクニークワークショップを行いました。
GWの合宿と名古屋でのワークショップでご一緒したTさんが企画してくださったものです。
吹奏楽部でやっている楽器をもっとうまくなりたいと常々言っている娘に話すと、
塾のある日だし翌日はテストだけれどぜひ参加したいというので連れて行き、演劇関係の友人Sさんもお誘いしました。
他の参加者はTさんの職場関係の方が多く、全部で9名。
Tさんと私以外はみなさんこのワークは初体験でした。
まず、チェアワークといって椅子に座っている状態、立ったり座ったりをいかに効率よくからだを固めずにするか。
自分で自分の状態を観察することも、人の状態を見ることによっていろいろな発見があるのも新鮮です。
そして個々にやりたい課題を出して指導いただきました。
本を読む・パソコン操作をする・楽器の演奏・・・。
私がやらせてもらったのは絵本の読み聞かせ。
本の持ち方、周りへの意識の向け方など、とても助けになることを学べました。
娘は楽器を持って行き(バスクラリネット)音が出にくい「シ」の音を出すという課題を見ていただきました。
自分のからだと楽器に対する意識の向け方を教えてもらい、腕や肋骨を固めずに息を出すことができるようになると、始めはかすれた音だったのが見違えるように安定した響きのある音に。
帰りの車の中で、「いつも顧問の先生にリラックスしたほうがいい音が出るよと言われていたけど、それがどうすればいいかがわかってなかった。今日はからだでわかった。」と喜んでいました。
人それぞれにクセを持っていて、余分なことをしていることにまず気づくこと。
自分がからだを固めていることに気づいたら、その状態を少しずつでも意識で緩和してやること。
その意識の継続がとても大切。つい無意識にクセとも思わずやってしまうんですけどね。

静岡でも継続してこのレッスンが受けられたら本当にいいなぁ。
(女性)

個人レッスン

首の位置の修正から得られた『上部への充実した開放感』というものを 得られたのは貴重な体験でした。
早速、稽古でAT的な立ち方で技を掛けてみると動きが軽く、速く、小さく
なってました。
腰部、首の微妙な拘束が以前は『悪しき支点』となり動きを阻害していたのが
無くなった感じですね。 
私の変化に驚嘆した道場のAくんが早速、受講するようです。
ご指導のほどお願い致します。 
(男性・武道家)

ワークショップ

ずっと正しい体の使い方は何かと考えていましたが、楽に使うことの大切さに気づくことができたと思います。
理学療法では単関節(筋)の運動により、動きが改善するというものがありますが、
ボディーマッピングで関節の一つ一つを動かすワークと非常に繋がりがあるのではないかと思いました。
とても楽しかったです。ありがとうございました。
(男性・理学療法士)

ワークショップ

頭蓋骨と脊椎のトップジョイントの部分を固めてしまうことで、身体の緊張を高めてしまう事がわかった。
無意識のうちに固めた状態で動作することで、身体の緊張が高まった状態が続き疲労しやすくなることがわかった。
適度な脱力と、パーツの意識は、難しいことだが訓練(意識)により身につけられると感じた。
(女性・介護職)