あきらめていた体への希望をとり戻すワークショップ

待ちとなり好評だったWS
~心と体はひとつのもの!~
無意識にやっている緊張に気づいて、自分の心、体と仲よくしよう!

が、継続的な講座になりました!

・日時を更新
2018.5.2更新

あきらめていた体への希望をとり戻すワークショップ

 場所

東京ウィメンズプラザ
東京都渋谷区神宮前5-53-67

日程と講師

8月11日(土) 9:45〜11:45 上原知子
8月14日(火) 18:45〜20:45 海津 賢
8月27日(月) 18:45~20:45 海津 賢

 料金

プラン 金額 詳細
単発 3,000 円 1 回参加の料金
お得な
継続サポートコース
27,000 円が
⇒24,000 円
1 ヶ月最大3 回 受講可能 3ヶ月分
*4 月開催のワークショップより利用可能

 お申込み・お問い合わせ

お申込みフォーム:https://goo.gl/forms/LiVIwwt7WkgDgTdh1
お問い合わせフォーム:http://miyufine.com/otoiawase/

講師の上原知子と海津賢よりワークショップ概要の解説

アレクサンダーテクニーク(自分で自分の過度な緊張をやめていく)の入り口をご紹介します。
教師は言葉を使ったり、生徒さんの体に触れたりして、レッスンをすすめていきます。アレクサンダーテクニークは「治療」や「セラピー」ではありません。ご自身で、ご自身の体や心とゆっくり向き合い、見つめていきます。その中で、緊張しすぎている習慣をやめるという実践的な体験、学びをしていきます。料理の本ばかりを読むだけで味の勉強するよりは、料理を食べて味を体験していくことで勉強をすることと、アレクサンダーテクニークを体験することは似ています。この学びを参加者どうしで共有しあいましょう。

*アレクサンダーテクニークの教師は、医師ではありませんので、ご自身で体調の責任を持つこと、個人のセラピーの場ではないことに同意し、参加していただくことをご了承ください。集団にいるのが大変な方は個人レッスンをお問い合わせ下さい。
*レッスンそのものは、緊張に気づいて自分でやめていくのが目的です。

主催者kotoriringoよりコメント

疲れやすい、やりたいことがあってもやることができない。休みが必要だと思っているけれど、いくら横になっていていっこうによくならない。病院に行って薬を飲んだり、点滴をしたりしても、回復の兆しがない。

病院に行くと何でもない、と言われる。何をどうしたら、よくなるのか見通しが全くない。やる気は人一倍あるが、どうしても体が思うように動かない。周りからは、運動しなさい、怠けている、などと言われるが、運動できる状況ではない。これを何年も、何十年もやっている。
一生これが続くのだろうか。

休んでも休んでも、体調が回復しないのはなぜでしょう。病院に繰り返し行くとと、このつきない悩みに振り回されることになるのです。

このように困っている方、自分と同じような状況の方がいたら、ぜひ、アレクサンダー・テクニークを紹介したい、アレクサンダー・テクニークの恩恵を受けていた私はそう思っていました。

そして、10月ウイメンズプラザにおいて、お二人の講師(上原知子・海津賢)を招いてワークショップを企画したところ、たくさんのお申し込みがありました。ショックでした。困っている人はたくさんいるのだという、事実を目の当たりにしたのです。

そして、1月からも継続的にワークショップの場を設けよう、ということを考えたのです。

体調の不良の要因は様々だと思います。

自分の場合は「ちゃんとやりなさい」「もっとがんばれ」「そんなんじゃ生きていけないよ」といった周囲の言葉を真に受け、自信を失っていました。

自らの存在をダメなもの、と否定したり、過小評価したりしていました。

それらはまた体を委縮させ、もっているはずの元気なエネルギーを押し込め、不調をひきおこしていました。

アレクサンダー・テクニークを学びはじめ、「自分」という存在をもう一度確かめることになりました。
自分が今、ここにいること、自分が今思っていること、自分の体があること、足があること、腕があること、それらを静かに確かめ、自分の尊厳をとりもどしていきました。

これまでの生活で、必ず、こうしなくてはならない、これではいけない、という気もちを身につけ、今となっては、自分を苦しめているのであれば、もう、勇気をもってやめていい。

アレクサンダー・テクニークの教師と一緒にこれを体験するとき、
つらかった記憶や体験がよみがえることがしばしばありました。
しかし、手放すと同時に、新しい自分の人生の一歩が始まる感覚を覚えました。
体がよりよく機能していくのがわかりました。レッスンの帰りがけに、これまで気にもとめなかった植物が美しく目に入ってきました。
風の音に耳を傾けることが楽しくなりました。

自分がここにいる、それだけですばらしいことを知りました。

ずっと、ずっと、自分はいつも体調が悪く、体が重たく、苦しく、人とは違う、これは一生そうなのだと、思い込んで生きていました。でも大丈夫。一生、続くことなど、ないのです。私は、体調万全、というわけではありませんが、立ったり歩いたりできない状況だったのが、今は、いろんなところに出かけていき、体を動かすこともできるようになっています。

教師や仲間といっしょにこんな体験をしてみませんか

プロフィール

〇上原知子 (Tomoko Uehara)
アレクサンダー・テクニーク・インターナショナル(ATI)認定教師 / 昭和音大 ミュージカルコース非常任教師
俳優の基礎トレーニングとしてアレクサンダーテクニークを学びはじめる。
2003年アレクサンダー・テクニーク・アソシエイツ東京を卒業し、教師の国際認定(ATI)を得る。アレクサンダーテクニークの専門スタジオBODY CHANCEでスタジオマネージャーとして勤め、現在はフリーランスの教師として個人レッスンやカルチャーセンターなどで指導を行っている。
http://tomokowork.com

〇海津賢 (Ken Kaizu)
作編曲家・鍵盤奏者 / 英国アレクサンダーテクニーク指導者協会(STAT)認定教師 / 音楽ワークショップ・ファシリテーター
CM、映画、アニメーション、舞台音楽、企業用プロモーションビデオ、展示会用音楽などの作曲、編曲、即興演奏を手がける。突発性難聴をきっかけに2010年よりアレクサンダーテクニークの手ほどきを受け、1年間Bodychanceの教師養成コースに在籍。のちにアジアで唯一のSTAT公認アレクサンダーテクニークスタジオ東京 教師養成講座を卒業。近年ではドキュメンタリー映画 “The Birth of Saké” の音楽を作曲し、米国トライベッカ・フィルム・フェスティバルの “審査員特別新人監督賞” をはじめ海外で10の賞を受賞。また、米国Facebook社のコマーシャルなどを作曲。
双極性障害と、慢性疲労症候群と、軽度の自閉症スペクトラム(連続体)障害だったが、今は大変さがほとんどなくなったことから、アレクサンダーテクニークは役に立つのではないか?と考えている。
http://www.thesounder.net

〇MIYUKI(kotoriringo)
小学校図工教諭や 特別支援学級担任の職業経験あり。
中学生の頃から不登校に悩み、20年以上も体の不調を我慢し続けたことで、5年前には、立っていること、座っていることすら困難になり、崩れた豆腐のような状態となり、絶望的な境地に陥りました。
病院ほか様々な代替療法を受け、渡り歩きましたが、すぐにぐったりと床に転がってしまいました。
しかし、アレクサンダーテクニークを学び始め、自身の習慣と向き合うことを地道に確実に積み重ねていくうちに、かつて失ったはずの自身の体の機能が徐々に徐々に、回復方向へ導かれていきました。奇跡的事実でした。
レッスンの過程で、教師や仲間が一緒にいる中で、自身を成長させていけるステップ一つひとつは「生きる希望」そのものでした。
今でもかけがえのない宝物として私の中で生きています。
この喜びや感動を多くの人に伝えるべく、活動をしています。
http://miyufine.com

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