あきらめていた体への希望をとり戻すワークショップ

ワークショップについて

アレクサンダーテクニークを通して
アンバランスになっているご自分の使い方を
自然なバランスに意識的に調整することを学びます。

自然なバランスになることにより
やりたいことができるようになったり、体調が改善されたり
今までと違う対応ができるようになったりすることがありますが
これはそれぞれの生徒さんにより異なる体験です。

なので、あなたにどんな体験が
待ち受けているのかはわかりません
それは“未知のお楽しみ”なのです。

レッスンのスタイルは
お話をしながら理解を深めたり
互いに他者の学びを通してヒント等を
もらったりする学び方です。

交流しながら楽しく学べるグループワークを
目指しています。

対象となる方

・自分の力で改善し、変わりたい方
・時間をかけてコツコツ、プロセスを学び、
そこから新しい可能性が生まれるのを探求したい方
・自らの気づきによって自分の成長、変化をすることに興味がある方
・体の動き、仕組みに興味がある方

こんな人が参加されています

 こんな悩みを持つ方
・仕事や組織が苦手
・他の人と自分が異なっている様に感じる
・原因不明の不調があったり、疲れやすい
・あがり症・恥ずかしがりや・人目が気になる

 こんな興味を持つ方
・体のことを知るのが好き
あるいは、それを仕事にしている人
・しなやかで美しい体の動きに興味惹かれる
・ゆったり落ち着いて、自分のペースで話をしたい

レッスンの体験談を見る


 場所

東京ウィメンズプラザ
東京都渋谷区神宮前5-53-67

 スケジュール

開催日時は、予約フォームを開いてご確認下さい。
・現在、2019年1月までの講座がご予約がいただけます。

 料金

1回 3,000円

 お申込み・お問い合わせ

主催メンバー「kotori」への問い合わせフォームが開きます。
上原知子への連絡はこちらからどうぞ。

主催者kotoriよりコメント

私がアレクサンダーテクニークを学び始めたのは6年前です。

中学生の頃から不登校に悩み、20年以上も体の不調を我慢し続けていた自分は、

立っていること、座っていることすら困難になり、崩れた豆腐のような状態となり、絶望的な境地に陥いっていました。

病院に何度もいくのですが、すぐにぐったりと床に転がってしまいました。

しかし、このワークを学び始め、自身の習慣と向き合うことを地道に確実に積み重ねていくうちに、かつて失ったはずの自身の体の機能が徐々に徐々に、回復方向へ導かれていきました。

奇跡的事実でした。

レッスンの過程で、教師や仲間が一緒にいる中で、自身を成長させていけるステップひとつひとつは「生きる希望」そのものでした。

今でもかけがえのない宝物として私の中で生きています。

この喜びや感動を、自分と同じように困っている人、ほか多くの方に伝えるべく、活動をしています。

日常生活で悩まれている方、ご興味持っていただけた方は、ぜひご体験ください。

私などがついていけるのかな、と思われるかもしれませんが、生徒さんの個々の状況に応じ、ワークを進めていきますので安心してご参加いただけます。

ぜひお越しください!

プロフィール

〇上原知子 (Tomoko Uehara)
アレクサンダー・テクニーク・インターナショナル(ATI)認定教師 / 昭和音大 ミュージカルコース非常勤講師
俳優の基礎トレーニングとしてアレクサンダーテクニークを学びはじめる。
2003年アレクサンダー・テクニーク・アソシエイツ東京を卒業し、教師の国際認定(ATI)を得る。アレクサンダーテクニークの専門スタジオBODY CHANCEでスタジオマネージャーとして勤め、現在はフリーランスの教師として個人レッスンやカルチャーセンターなどで指導を行っている。
http://tomokowork.com

〇海津賢 (Ken Kaizu)
作編曲家・鍵盤奏者 / 英国アレクサンダーテクニーク指導者協会(STAT)認定教師 / 音楽ワークショップ・ファシリテーター
CM、映画、アニメーション、舞台音楽、企業用プロモーションビデオ、展示会用音楽などの作曲、編曲、即興演奏を手がける。突発性難聴をきっかけに2010年よりアレクサンダーテクニークの手ほどきを受け、1年間Bodychanceの教師養成コースに在籍。のちにアジアで唯一のSTAT公認アレクサンダーテクニークスタジオ東京 教師養成講座を卒業。近年ではドキュメンタリー映画 “The Birth of Saké” の音楽を作曲し、米国トライベッカ・フィルム・フェスティバルの “審査員特別新人監督賞” をはじめ海外で10の賞を受賞。また、米国Facebook社のコマーシャルなどを作曲。
双極性障害と、慢性疲労症候群と、軽度の自閉症スペクトラム(連続体)障害だったが、今は大変さがほとんどなくなったことから、アレクサンダーテクニークは役に立つのではないか?と考えている。
http://www.thesounder.net

〇kotori★ringo
小学校図工教諭や 特別支援学級担任の職業経験あり。
中学生の頃から不登校に悩み、20年以上も体の不調を我慢し続けたことで、5年前には、立っていること、座っていることすら困難になり、崩れた豆腐のような状態となり、絶望的な境地に陥りました。
病院ほか様々な代替療法を受け、渡り歩きましたが、すぐにぐったりと床に転がってしまいました。
しかし、アレクサンダーテクニークを学び始め、自身の習慣と向き合うことを地道に確実に積み重ねていくうちに、かつて失ったはずの自身の体の機能が徐々に徐々に、回復方向へ導かれていきました。奇跡的事実でした。
レッスンの過程で、教師や仲間が一緒にいる中で、自身を成長させていけるステップ一つひとつは「生きる希望」そのものでした。
今でもかけがえのない宝物として私の中で生きています。
この喜びや感動を多くの人に伝えるべく、活動をしています。
http://miyufine.com

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